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【現場の裏側】小雨の中の撤去作業で感じたこと


今日は、少し特別な現場へ行ってきました。
不要になったテレビの電波障害施設の撤去作業です。

高所作業車を使って、67メートルの高さでの作業。
幹線ケーブルはなんと1000、そして7mの鋼管ポールを3
すべて撤去するという、なかなかのボリュームです。


小雨でも容赦なし高所作業車はまさかの寒さ!

天気はあいにくの小雨。
高所作業車のバケットはグラスファイバー製なのですが、
これがまたとにかく冷える!

雨に濡れ、風も通すので、手足の感覚が鈍くなるほど。
安全第一のため慎重に進めながら、
「早く温かいところに戻りたい…」と何度思ったことか(笑)


やっぱり人の力がすべて

そして今日は、ちょっとしたハプニングも。
社員のひとりが大事な道具をまさかの持ち忘れ

現場に着いてから気づいて青ざめた表情…。
仕方なく、別のスタッフに急いで届けてもらいました。

仕事は段取りが命ですが、
人間ですから、忘れることもあります。
ただ、仲間がすぐにカバーしてくれる――
これこそが、うちの会社の強みだと改めて感じました。


◆4人で力を合わせたからこそ終わった仕事

寒さと雨のなか、
4人全員が声を掛け合い、気を配り合い、
無事にすべての撤去作業を終えることができました。

1000mものケーブルを地道に撤去し、
7mの鋼管ポールを3本倒していく作業は、
決して派手ではありませんが、
地域の環境整備には欠かせない仕事です。

現場を離れるとき、
雨は少し弱くなっていました。
空気は冷たいままなのに、
どこか心は温かかったのは、
チームでやりきった達成感のおかげでしょう。


最後に

今日も、現場で働くスタッフの頑張りに感謝です。
現場仕事は厳しいことも多いですが、
そのひとつひとつが社会の安全と安心につながっています。

明日もまた、胸を張って仕事に向かいます。


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